内科

画像内科は、内科系疾患全般を幅広く診ることを基本としており、どの領域の疾患か特定するのが困難な患者様、複数の内科系疾患の総合的な診断や治療が必要な患者様の診療を行っております。
迷った場合には外傷以外ならまず内科を受診して診断を受けられることをお勧めします。

循環器内科

循環器内科は、主に心臓病や血管の病気の専門科です。高血圧、不整脈、心不全、心臓手術後、狭心症、心筋梗塞、大動脈瘤などの疾患を診ています。
現在は常勤医がおりませんので、緊急・重症の方は専門病院と連携を取りながら診療させていただいております。
外来日は週4回火曜日、木曜日、金曜日、土曜日です。

糖尿病内科

糖尿病は、高血糖が慢性的に続く事により、放置すれば、自覚症状がないままに、眼、腎臓、神経、心臓や脳の血管など体のさまざまな場所に合併症が起こる病気です。
失明や腎不全、足切断の原因になり、心筋梗塞や脳梗塞も起こしやすくなります。血糖値が高いと言われたら、自覚症状がなくても、医療機関を受診して、相談なさって下さい。

腎臓内科(人工透析)

腎臓内科は、初期の検尿異常から末期腎不全、透析療法まで腎臓病のあらゆる段階を診療対象となります。
慢性腎炎の早期発見のため腎生検を行い、専門的治療を行い病気の進行を抑えることを目指しています。
また、慢性腎不全や糖尿病性腎症に対し、腎機能を保持して透析導入を遅らせるための食事療法と専門的薬物療法に力を注いでいます。
末期腎不全に対しては、適切な時期のシャント作成と安全かつスムーズな透析導入に対応しています。

外科

画像外科は、火傷や切り傷、生活や学校、スポーツなどでの外傷性の怪我・外科的疾患を幅広く扱うとともに、一般的な手術や処置を行います。
特に、高齢者の方は、感染症などの心配もありますので、お怪我をされたときはすぐにご来院ください。

消化器外科

消化器外科は、消化器外科領域の全て疾患を担当しており、消化器悪性腫瘍が主な診療対象となっています。
また、消化器癌では、食道癌、胃癌、大腸癌、消化管間葉系腫瘍、並びに肝胆膵領域の肝癌、胆道癌、膵癌を扱っています。
また、胃瘻の造設、交換も行っています。

乳腺外科

乳腺外科では、乳房に関するさまざまな症状(しこり、痛み、分泌など)に対して診断を行い、治療方法をお示ししております。
自己判断や周りからの情報に惑わされることなく、ご心配のことがございましたら是非乳腺外科をご受診ください。

肛門外科

肛門に関連する診療科名としては、大腸肛門科や直腸肛門科、肛門外科、直腸肛門外科など、さまざまな呼び方がされていますが、これら全てを含むものが肛門外科です。

整形外科

当院の整形外科では、四肢・躯幹の骨折、脊椎脊髄疾患、膝・股・肩関節など関節変形疾患、スポーツ外傷、関節リウマチ、骨粗鬆症、交通事故、労災事故による外傷や高齢者の骨折などを対象として幅広く診療しています。
加速していく高齢化社会により、変形性関節症や骨粗鬆症の患者様の数は急増し、それに伴い手術件数も年々増加傾向にあります。
骨粗鬆症を基本にした大腿骨頚部骨折や脊椎圧迫骨折、上腕骨近位部骨折、また外傷による骨折や靭帯損傷などの急性疾患、変形性関節症、関節リウマチなどの慢性疾患の患者様に対し、保存的治療もしくは手術治療を行い、出来るだけ早期に機能障害が少なくなる様、日常生活に復帰できるように努めています。
手術的治療だけでなく、薬物療法・理学療法など保存的治療も積極的にしています。
リハビリテーションも充実しており、患者様に合った生活指導、投薬、関節内注射等の治療も行っています。
加速していく高齢化社会により、変形性関節症や骨粗鬆症の患者様の数は急増しそれに伴い手術件数も年々増加傾向にあります。
我孫子において介護が必要な方を少しでも少なくできるよう今後も努力していきます。

1)午前の診察は予約優先となります。初診の方はお待たせする場合がございます。予めご了承ください。
2)月、火、水、金の午前中は診察状況によって受付終了が早まる場合がございますので一度、お問合せの上、来院下さい。
3)症状(緊急)によっては、順番が前後する場合がございます。ご理解の程、お願いいたします。
4)午後は手術により、休診になる場合や診察の開始が遅れることがございます。ご協力の程、お願いいたします。
※お電話で確認された後に、休診となる事も稀にございます。ご理解・ご協力をお願いいたします。
5)午後の診療は再診の予約者専用となります。予約は午前の外来診療を受診された2回目以降となります。ご理解・ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。

村井医師の診療について

火曜日のみの診察とさせて頂きます。
緊急の場合には、事前に電話での連絡をお願い致します。
また、直接来院をされた場合、診察を受けられない場合がございますのでご了承ください。

婦人科

婦人科は生理の開始から 一 生のお付 き合いをさせていただく診療科です。
始めは、生理不順•生理痛 ・不正出血などの生理にまつわる出来事で しょう。
昔とずいぶん考え方も変化して来ています。
例えば、生理痛や生理前の体調不良 (PMS) に関しても我慢しないで積極的に治療することで生活の質を向上させる事が推奨されます。
生理痛や生理量の増加には、子宮腺筋症·子宮筋腫・子宮内膜症などの病気が隠れているかもしれません。
陰部のかゆみ ・痛み、お りものの異常から診断される感染症、不正出血などにより発見される子宮頸がん ・体がん、下腹部痛 ・違和感 より発見されることのある卵巣腫瘍など
また、熟年期以降では更年期障害・排尿障害・子宮脱などの臓器脱など、そして、早期発見のための子宮頸がん検診。

女性特有の体調不良に寄り添い、生活の質の向上めざす診療科です。
とりあえず、先ずはご相談ください

※悪性腫瘍など対応が難しい疾患に関しては、対応可能な医療機関に紹介させていただきます。


皮膚科

皮膚科は、皮膚に病変がある疾患を取り扱う専門の診療科です。
顔や手足、体全体もそうですが、爪や髪の毛に関する疾患も皮膚科の領域になります。
外来診療日は金曜日です。

泌尿器科

泌尿器科は、腎臓、副腎、膀胱、前立腺、尿管、尿道、陰茎、精巣などに起こった病気を担当します。
外来診療日は毎週月曜PM・金曜日です。

眼科

目の病気の多くは、初めのうちは自覚症状がなく進行が遅いため、自分ではなかなか症状の進み具合に気づきにくい特徴があります。
症状がある場合、近視や遠視などの屈折異常や老視による調節障害、また白内障、緑内障、硝子体や網膜の病気など眼の病気は 疾患によって症状はさまざまです。
それぞれの疾患に応じた加療や定期的な眼検査が必要です。
視力の低下や、見え方の異常、視野がかけるなど症状といった みえかたに関する症状以外でも眼の痛みや充血、眼のはれ、涙のトラブル、眼のかわきなどの症状についてもご相談ください。
手術につては 火曜日の午後 1泊2日で白内障手術や、外眼部の手術(翼状片や眼瞼の手術、眼瞼のできもの)をおこなっていますので、ご相談下さい。
当院で対応できない合併症のリスクの高い白内障の方や、網膜硝子体疾患などの手術については、手術可能な施設へご紹介させていただきます。
人間ドッグや健康診断で異常が指摘されてた場合などのご相談もお気軽に受診してください。
(視野検査が必要な場合は診察後に後日の予約検査になります。)

【診療日】
月、火(午前のみ)、水、 木、 金
6月22日から午後の診察は15時からになります(13時30分~15時は予約検査のみとなります)
6月22日から当面の間、幼少児・小中学生の視力検査及び、眼鏡合わせ等の検査を中止させていただきます。
眼鏡 コンタクトレンズについても適時予約にて処方させていただきます。
(予約のためお電話ください)
※ 散瞳検査が必要な場合は、検査後数時間(個人差があります)車の運転ができません。
見え方に異常のある初診の方や再診の方でも散瞳検査が必要と思われる方
(視力低下や飛蚊症、眼底の病気、糖尿病の眼底検査目的など)
受付終了時間の30分前までには受診してください


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リハビリテーション科

リハビリテーション科とは、病気やケガによって運動機能障害をもった方を対象とし、医学的治療や訓練を実施して障害を取り除いたり、残された能力を最大限に引きのばすことを目的とした診療科です。

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