眼科

眼科外来よりお知らせ

・めがね・コンタクトレンズの処方も行っています。 
 処方ご希望の方はお電話でのご予約をお願いします。
・転居等により転院される方は、現在通院している眼科からの紹介状をお持ちください。

※6月22(水)から午後の当日受付の診察は15:00からになります。(13:30~15:00は予約検査のみとなります)

6月22日(水)から当面の間、幼少児、小学生の視力検査及び、眼鏡合わせ等の検査を中止させていただきます。

眼科担当医

・月、火AM、木、金 矢部医師(常勤)
・水         笠原医師(非常勤)
 ※火 午後(PM)は手術日の為、休診となります。
※2022年6月22日より午後の診察は15時からになります。(13時30分~15時予約のみ)
眼科診療日/担当医師についてはこちら

診療内容

外来診療

・結膜炎、ドライアイなどの外眼部疾患
・近視、斜視、弱視など
・白内障、緑内障、眼精疲労
・糖尿病、網膜症、加齢黄斑変性
・黄斑円孔、網膜裂孔などの眼底疾患

特殊治療、特殊検査

・斜視、弱視に対する視能訓練士による検査・訓練
・眼底疾患に対する蛍光眼底造影検査、レーザー治療
・緑内障の視野検査
・白内障手術

※予約が必要となる場合もあります。詳細はお問い合わせください。

手術について

・白内障
 手術は片眼ずつ1泊2日で行っております。
 手術ご希望の場合は、まず診察を受けていただき、眼の状態や持病などお身体の状態か
 ら相談のうえ予定させていただいております。
 免許更新の前などは、日程に余裕をもってご来院ください。
・黄斑疾患(加齢黄斑変性など)
 的確な診断のもと、抗VEGF薬の硝子体注射を行っています。(日帰り)
・糖尿病網膜症
 糖尿病網膜症は初期には自覚症状に乏しく、自分ではなかなか気づきません。
 定期的な眼底検査で管理していき、進行例ではレーザー治療を行います。(日帰り)

主な検査と医療機器

眼底検査について

白内障、飛蚊症が疑われる方、糖尿病や高血圧の方などに対して、散瞳して眼底検査を行うことがあります。
この検査では目薬(散瞳薬)を使用し瞳を広げて検査をします。そのため、 検査後も薬の効果が残り、3~4時間は目が見づらくなりますので、車の運転が出来なくなります。検査をご希望の方は病院の送迎バス等のご利用をお願いします。
散瞳には点眼から30分程掛かりますので、散瞳しての眼底検査をご希望の方は、受付締切りの30分前までにご来院をお願い致します。

主な医療機器の紹介

画像オートレフケラトメータ
近視、遠視、乱視などの有無を計測します。視力検査の測定に必要です。
ハンディタイプもあるので、車いすの方も対応可能です。

画像ノンコンタクトトノメータ
眼圧(眼のかたさ)を測定する機械です。
ハンディタイプもあるので、車いすの方も対応可能です。

画像レンズメーター
お持ちの眼鏡の度数を測定します。

画像視力検査
3m(遠方)30cm(近方)の視力を測定します。
スペキュラーマイクロスコープ
角膜の一番内側にある細胞(角膜内皮)の数を測定し、形を観察します。
OCT、眼底写真
               網膜や視神経の断面、立体的な構造を撮影します。網膜疾患や緑内障の診察に有効です。

画像静的視野計
物が見える範囲(中心視野)を測定します。主に緑内障の方に使用します。
動的視野計
周辺視野を含めた視野全体を測定します。緑内障や脳疾患の方などに使用します。
眼底カメラ(蛍光眼底造影検査)
               造影剤を静注し、眼底に出てくる蛍光を撮影します。
               眼底疾患の診断や眼内血流の循環状態の診断に用います。
               レーザー
               レーザー光により、後発白内障の手術(日帰り)や、網膜疾患の治療を行います。