初診の方へ

画像当院は予約が必要です。
代表電話までご連絡をお願いします。

045-895-0088
担当:外来看護師

お電話で相談の上、受診日を確定させていただきます。
精神科受診歴のある方は紹介状が必要となります。


外来受診の流れ

画像当院では、専門医による精神科外来の予約診療を行っております。
ストレスの多い社会で、精神科受診をためらっている方もいらっしゃると思いますが、少しでもお力になれればとやさしいスタッフがお待ちしております。
外来受診の流れは下記をご確認下さい。

外来受診の流れについて

当院での外来受診は原則予約制にて実施しております。
外来受診の流れは以下の通りとなります。

  • 1

    初診の方、未予約の方はご予約をお願いします

    代表電話までご連絡をお願いします。
    045-895-0088
    担当:外来看護師

  • 2

    受付窓口(2階)にて受付

    保険証(マイナ保険証)、医療証、診察券(受診歴のある方のみ)をご提示ください。
    ※紹介状をお持ちの方はご提出

  • 3

    診察室前の待合で待機

    順番にお呼びしますのでしばらくお待ちください。

  • 4

    診察・検査・処方箋発行

    診察室よりお呼びします
    ※再診が必要な方は次回の予約をお取りします。

  • 5

    お会計まで再度待合で待機

     

  • 6

    お会計

    お会計が準備でき次第、受付窓口よりお名前でお呼びします。
    処方箋・次回予約票はお会計時に受付よりお渡しさせていただきます。

支払方法について

当院では下記の支払い方法にてお会計が可能です。
※お会計につきましてご不明な点がございましたら受付職員までお問合せください。

受診時の持ち物

画像健康保険証(コピー不可)
各種公費受給者証(コピー不可)
他院からの紹介状


診療時間のご案内

外来診療時間

当院の診療は、完全予約制ですので、事前にご連絡をお願い致します。

診療時間
9:00~12:00
14:00~17:00

●は男性医師(岩永院長)です。は女性医師(穴見医師)です。
△土曜日の外来診察時間は事前予約の際にご確認ください。
休診日:日曜・祝日
栄聖仁会病院の外来診察は「完全予約制」です。

ご受診にあたって

✓初診、および月初めの受診の際は、有効期限内の健康保険証(コピーは不可)をお持ちください。
✓就・転職などにより、ご加入になっている健康保険が変わった際は、新しい保険証を受付にご提示ください。
✓住所や電話番号など保険証の内容に変更が入った際は、受付にお知らせください。
✓受給者証(老人・身障医療等)をお持ちの方は健康保険証と一緒にお出しください。
✓再診以降、当院の「診察券」は受診の都度、お持ちください。
✓他の医療機関で薬を処方されている場合は、お薬手帳をご提示ください。
✓妊娠中、および妊娠の可能性がある方は、必ずお申し出ください。
✓ひどい痛みや高熱、嘔吐などの症状がある場合は、受付にお申し出ください。
✓現病歴(いつ頃から、どんな症状が現れているのか)や既往歴(今までに罹った病気)などについてもお教えいただくと、診察がスムーズに進みます。
✓当院では、個人情報の取り扱いにはスタッフ一同、細心の注意を払っておりますので、安心してご受診ください。

➔個人情報保護方針はこちら


診療内容

画像栄聖仁会病院では、もの忘れ・認知症診療をはじめ、心療内科・精神科疾患の診療に特化した医療機関です。
患者様はもちろんのこと、ご家族・介護者の皆様が安心しお任せいただけるよう医師・スタッフともども尽力しております。
診療についてのご不明点等は何でも遠慮なくご相談ください。

認知症外来について

画像認知症とは、「記憶障害のほかに、失語、失行、失認、実行機能の障害が1つ以上加わり、その結果、社会生活あるいは職業上に明らかに支障をきたし、かつその能力レベルの明らかな低下が見られる状態」と定義されています。2025年には高齢者5人に1人が認知症になるという推計もあります。
認知症の最大の原因が加齢であり、誰にでも起こりうる身近な病気です。また、一人暮らしの高齢者や老々介護を行っているご家庭も確実に増え、孤立しがちです。
そのため、ご家族の「あれ??最近少し物忘れがでてきたかな?」と気づきはとても大切です。
年齢相応な物忘れか、病気を疑わせる症状なのか、最初はなかなか気づきません。
専門医がお答えしますので、少しでも迷ったらまずはご相談ください。

具体的には次のような症状が考えられます。

もの忘れがひどく、同じ話を何度も繰り返し、ものを探すことが多い。
原因がはっきりしないが、言いようのない不安や焦りが出てきて、どうしていいか分からない。
将来、重い病気にかからないか、生活するお金は足りるか等が、必要以上に心配になる。
夜よく眠れず、悪夢を繰り返し、時に夢遊病になることもある。また、日中は転びやすくなる。
ガスの付けっぱなしや焦げ物が多い等、火の不始末が多い。 など

精神疾患外来・心療内科外来について

画像日本では100人に3~7人がうつ病を経験します。
なかには精神科医療機関に通院することに抵抗がある方もいらっしゃると思いますが、もはや精神科医療機関に行くことは恥ずかしいことではありません。おかしいかな?と思ったらまずは専門家に相談しましょう。
何でも相談できる関係を主治医ともつことが治療の第一歩です。